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祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】 美少女ゲーム レビュー・口コミ

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

非常に良い 読者を地の文で煽らなくなった竜騎士07

読者を地の文で煽らなくなった竜騎士07

独特の世界観やキャラの魅力に読者を引き込む才能がありながら、

唐突に地の文で読者に苛立ちを覚えさせるいままでの悪癖が

今回の作品では一切見つけられなかった。

また、今作の体験版は唐突なネタバレの画像が出てきてくるので推奨しません。

「ひぐらし 体験版」等で検索して、自分の感性が竜騎士07の作品に合うかどうかを判断してからでもいいと思います。

そしてこの作品には2002年から2016年までの14年間の竜騎士07の作品の要素が全て含まれています。

なので過去作品をプレイしている人ならば懐かしさを覚える場面も多々あると思います。

逆にこの作品が初めての竜騎士07作品ならば「どうしてこうなったのか?」が過去作品をプレイすることで分かることもあると思います。

ホラー要素が苦手な人、竜騎士07のサウンドビジュアルノベルとしてプレイしたい人は

キャラクターボイスの音声を切ることをお勧めします。

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

非常に良い いつ何が起こるか分からない大人のお化け屋敷

これは文句無しに面白い……面白くない?

「ひぐらしのなく頃に」の様ないつ何に襲われるか分からない恐怖に怯えながらプレイするのがもう気が狂うほど気持ちがええんじゃ。

物語を楽しむにあたって1番大切な先が予想出来ない点や、「驚き」がこれでもかっていうくらいあってアーサイコサイコサイコ(Wミーニング)。

こんだけ「驚き」や「恐怖」を味わった作品は久し振りですね……間違いない。

あ、そうだ(唐突) ホラー作品だからって敬遠してる奴はちょっと待てい。

竜騎士07作品特有のホラーだけじゃないってそれ1番言われてるから。

日常の笑いやギャグがあってからこそホラーやアツい部分が輝くってそれ1番言われてるから。

逆にホラーが苦手だからこそ楽しめるんだよなぁ……。

半額キャンペーンで迷ってる奴、そしてこのレビューを見てる奴は迷ったら買って、どうぞ。

きっと後悔はさせないんじゃないかな~って思いますよ(絶対の自信) いつ何が起こるか分からない大人のお化け屋敷を堪能したい……したくない?

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

非常に良い 途中からいっきにおもしろくなる

体験版部分が一番よくないのは宣伝的にまずいんじゃ・・・というのは置いといて、予想よりかなり楽しめました。

予想してたよりひぐらし分が薄めというか、うみねこひぐらし彼岸花のいいところをうまくミックスした感じで、

過去作のファンなら思わずニヤリとするようなネタや演出もあります。

それでいて、祝姫独特のところもしっかりあるし、なにより絵師や声優をつけたのは大正解。

メインヒロイン一本勝負と思いきや、各キャラみんな立っていて、個別ルートもみなティストが違って面白かった。

キャラの絵がキレイでも中身はぎっちり濃い竜騎士節なのが意外性があって◎

ここでも声優さんがいい仕事してます。

残念なところとしては今までの竜騎士作品に比べて粗を削ってスリムにし、完成度が高まったぶん、

独特のコクのようなものも薄まってしまっているところ。

あるパートの日常シーンが最高だっただけに、おまけとか本編と切り離した形で追加してほしかったなぁ。

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

良い [ネタばれ] 儚い物語

まず、全体を通しての感想としては面白かったの一言。

キャラクターは魅力的で彼らの掛け合いは楽しく、薄気味悪い雰囲気も○。

(セチュは痛すぎましたが……)

物語の展開もわかりやすく、夢の中でヒロインたちを苛むものが払われる瞬間には爽快感がありました。

特に過去の奇跡あたりは本当に素晴らしかったと思います。

それだけに残念だったのはラスト。

後日譚だと思って軽く読み進めたときはショックを隠せませんでした。

ご都合主義と言われようと辻褄合わせのような「ひと夏の奇跡」ではなく読み終えて幸せな気持ちになれる「本当の奇跡」がほしかったです。

ぶっちゃけラストの少しがなければ……と思います。

作中で繰り返し言われた「1000年」がどれだけ辛かったか、想像することもできません。

だからこそ苦しみながら人々を守り続けた彼女にはそれに見合う幸せな未来があってほしかったです。

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

祝姫(いわいひめ)【全年齢向け】

良い [ネタばれ] 竜騎士の新作ホラーを楽しみに購入したら予想外の感動的エンドだった

竜騎士07はひぐらしやうみねこの前半部分で見せたホラー描写こそが彼の一番の持ち味だと常々思ってて、それはRewriteのルチアルートでも味わえた物だったので、本作も期待して購入。

エグいグロい描写は健在でしたが、自分がホラー物に慣れてしまってるせいか、怖さはあまり感じませんでした。

夢と現実が入り交じる世界観ゆえ、どうせこれは夢なんでしょ、って読者に思わせてしまうのが怖さを半減させているのかも。

そんな世界観をどう締めくくるのか気になりましたが、最後は綺麗に締めくくられ、泣き所も有り、笑い所も笑えて、とても良かったです。

まさか先生があのような立ち位置だったとは……!

以下、気になった点。

・椿子は結局あのおじさんに破瓜させられていたのかどうか(多分セーフ)。

・鼎の処女喪失が実は夢でしたーってのの説明の仕方が雑。

涼は夢を共有出来るから良いとして、先生まで夢の内容をなぜか理解してたのが(……って、そうか、先生も牝鹿だから知れたのかな)。

でも、例えばおじさん自身に未遂だったと言わせるとかもうちょっとやりようはあったでしょ。

・莉里杏のマジカルリリートラウマエピソードがしつこいぐらい繰り返されるのが苦痛で後半かなりすっ飛ばした。

最後スマホを壊して決着ってのも、もうちょい別の思い出の品を用意するとかしてほしかった。

・涼死亡→蘇生はシリアスなシーンだったけどご都合主義的すぎて笑った。

でも最後にもう一度死んで完全にお別れ、となったので最終的には感動したし涙も出た。

・鼎の声が終始北上様に聞こえた。

同じ声優だから当たり前と言えば当たり前か。

・もしもこれがR18ゲームだったら、十重が涼と実際に結ばれて彼の子を宿してエンドになったんだろうなーって想像した。

そうなって欲しかった。

・邪悪な顔、苦痛にゆがむ顔など、様々な表情差分がうみねこを思い出させた。

竜騎士がこういう表情欲しいってラフを描いて注文→イラストレーターが清書って作業をしてたんだろうなぁって想像。

・翔さんwwwwwwwwwwwwww

・なんか最後の方で先生が夏也の正体について仄めかしてたような気がしたけど結局何者だったの?

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